第70回 日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡)に参加しました

2025年11月17日

2025年11月14日から16日にかけて福岡市で開催された日本口腔外科学会総会・学術大会に、当講座から山田慎一先生、三浦桂一郎先生、櫻井航太郎先生、高市真由先生、朝倉みな実先生、森亮介先生、大内崚先生、松下奨先生、三輪高子先生が参加しました。本学会では、三浦桂一郎先生がミニレクチャー「臨床から研究へ:口腔外科医が特定臨床研究を立ち上げるには」を担当され、臨床現場から研究を立ち上げるための実践的な内容をわかりやすく講演されました。また、櫻井航太郎先生は一般口演「口腔扁平上皮癌の免疫療法における予後とirAEの発現予測因子としての栄養指標の検討」を発表し、免疫療法に関連する新たな知見について活発な議論が交わされました。さらに、山田慎一先生は「ポスター46 偶発症・合併症2」の座長を務められ、セッション全体の円滑な進行と活発な議論の促進に貢献されました。

また、11月14日には金沢大学歯科口腔外科の医局員との交流会(懇親会)が行われ、臨床・教育・研究に関する情報交換を通じて親睦を深める有意義な機会となりました。

今回の学会参加を通じて得られた知見や交流を今後の診療・研究・教育に活かし、より質の高い医療提供に努めてまいります。