第36回日本顎変形症学会総会・学術大会に参加しました

2026年06月29日

令和8年6月25日(木)・26日(金)の2日間、福岡県・アクロス福岡にて開催された第36回日本顎変形症学会総会・学術大会に、当講座の高塚団貴先生が参加しました。本学術大会は「より良い顎変形症治療への挑戦」をテーマに開催され、外科的矯正治療に関する最新の知見や治療戦略について活発な議論が行われました。

本学会では、顔面非対称症例や顎関節疾患を有する顎変形症患者への対応、顎矯正手術の工夫、安全性・審美性を両立するための手術手技、術後安定性など、多岐にわたるテーマについて講演・シンポジウムが開催されました。また、ランチョンセミナーでは、顎矯正手術で使用するプレートや吸収性固定材、手術支援機器、三次元シミュレーション技術など、臨床現場に直結する最新の知見について学ぶ貴重な機会となりました。

今回の学会で得られた知見を日常診療に活かし、より安全で質の高い顎変形症治療の提供に努めてまいります。

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