第51回日本口腔外科学会中部支部学術集会
2026年06月14日


2026年6月14日、愛知学院大学名城公園キャンパスにて第51回日本口腔外科学会中部支部学術集会が開催されました。
当講座からは、山田慎一教授、三浦桂一郎先生、櫻井航太郎先生、松下奨先生、尾﨑恵悟先生、三輪高子先生が参加しました。
山田慎一教授は「悪性腫瘍2」セッションの座長を務められました。また、三輪高子先生は「頭頸部アルミノックス治療後に生じた舌動脈仮性動脈瘤からの出血を血管塞栓術で止血し得た1例」と題して発表を行いました。本症例は、頭頸部アルミノックス治療後に生じた出血性合併症に対し、血管塞栓術が有効であった経験を報告したもので、活発な討論が行われました。
本学術集会では、口腔外科領域における最新の研究成果や臨床経験が数多く報告され、大変有意義な学術交流の機会となりました。
なお、第52回日本口腔外科学会中部支部学術集会は、富山大学学術研究部医学系歯科口腔外科学講座が主幹校として開催を担当する予定です。来年度は当講座が開催を担うこととなり、教室員一同、参加者の皆様にとって有意義な学術集会となるよう準備を進めてまいります。
今後も当科では、診療・教育・研究活動のさらなる発展を目指し、積極的に学術活動に取り組んでまいります。
