臨床研究実施のお知らせ(多施設共同研究)
2026年01月25日
このたび、富山大学附属病院歯科口腔外科を研究代表機関とする多施設共同臨床研究
「国際口腔顔面痛分類(ICOP)第1版による三叉神経痛に関する多機関共同後ろ向き観察研究」 が、富山大学臨床・疫学研究等に関する倫理審査委員会において承認され、研究を開始いたしました 。
本研究は、国際口腔顔面痛分類(ICOP)第1版に基づき、本邦における三叉神経痛患者の臨床像、治療経過および予後を明らかにすることを目的とした後ろ向き観察研究です。全国の複数施設が参加し、診療録から得られる既存の診療情報を用いて解析を行います。
本研究により、三叉神経痛の診断・治療方針の最適化および患者さんのQOL向上につながる知見が得られることが期待されます。
