今年度をもって退職される朝倉みな実先生の最終手術が行われました。
朝倉先生は一見クールな印象でありながら、常に冷静な判断と確かな手技で診療にあたり、どのような場面でも患者さんに真摯に向き合う姿勢を貫かれていました。その一つひとつの積み重ねが、周囲の信頼と安心感につながっていたのだと思います。
これまで当科に多くのものを残してくださったことに、心より感謝申し上げます。
4月からは県内の開業歯科医院に勤務されますが、新たな環境においても、これまでと変わらぬご活躍をされることを心より願っております。

森亮介先生が当講座在籍中の最後の手術を執刀されました。
本手術には山田慎一教授もアシストとして参加され、チーム一丸となって安全に手術を遂行いたしました。

2026年3月14日(土)、富山大学附属病院にて「第15回 とやま口唇口蓋裂勉強会」を開催しました。本勉強会は、当院に通院されている口唇口蓋裂のお子さんとそのご家族の方々を対象に、治療やリハビリテーションに関する理解を深めていただくことを目的として毎年開催しているものです。

2026年2月21日(土)、新大阪ブリックビルにて開催された第12回 関西顎変形症懇話会(テーマ:「顎変形症治療トラブルから学ぶ ―名手の経験と工夫―」)に、山田慎一先生が参加されました 。