森亮介先生が博士(医学)の学位を取得しました
このたび、森亮介先生が本学 大学院医学薬学教育部 生命・臨床医学専攻 博士課程 において、博士(医学) の学位を取得されました。
このたび、森亮介先生が本学 大学院医学薬学教育部 生命・臨床医学専攻 博士課程 において、博士(医学) の学位を取得されました。
3月21日(金)、医局の送別会を開催しました。当日は、研修医の修了式も行われ、尾﨑恵悟先生、瀧野賢祐先生が研修を修了されました。尾﨑先生は来年度から富山赤十字病院へ、瀧野先生は県外の病院で口腔外科医として新たな道を歩まれます。
2025年3月14日(金)、富山市民病院歯科口腔外科を定年退職される寺島龍一先生の送別会が開催されました。
2025年3月13日、富山大学附属病院 第89回地域医療連携セミナーが開催されました。本セミナーは、林篤志病院長、長島久医療安全部教授のもとでの最後の地域医療連携セミナーとなり、今回の担当は歯科口腔外科が務めました。
富山市歯科医師会主催の令和6年度第2回富山市歯科医師会学術講演会において、当科の山田慎一教授が講演を行いました。
2025年2月27日・28日に開催された第43回日本口腔腫瘍学会学術大会に、当科から山田慎一教授、今上修一先生、櫻井航太郎先生、尾﨑恵悟先生が参加しました。
2025年2月22日に開催された「第11回 関西顎変形症懇話会」に、山田慎一教授と高塚団貴先生が参加しました。今回の講演では、顎変形症手術における最新の技術や工夫について多くの知見を得ることができました。特に、3Dシミュレーションを活用した手術計画の精度向上や、術式の細かい改良による治療成果の向上が印象的であり、今後の診療に活かしていきたいと考えています。
富山大学附属病院では、2025年度より スペシャルフェロー(特命診療助手) の募集を開始します。本プログラムは、1~3年間、本院の医師・歯科医師として勤務しながら専門的な技術や知識を習得できる制度です。
2025年2月15日、金沢大学主催の「第35回金沢歯科口腔外科懇話会」に山田慎一教授が参加し、「富山で目指す健康寿命延伸に寄与する口腔がん治療について」の特別講演を行いました。富山大学における口腔がんの臨床・研究の取り組みについてお話しし、有意義な意見交換の機会となりました。
先日、信州大学医学部歯科口腔外科学教室の荒川裕子先生をお招きし、嚥下に関する勉強会を開催しました。荒川先生は、信州大学で嚥下を中心に診療をされており、今回の講演では口腔ケアが嚥下評価の基礎から実際の症例についてお話しいただきました。特に、終末期の患者さんに寄り添った摂食嚥下診療についての内容が非常に印象的でした。